kyouの答案

予備試験受験生が悩みながら書いた答案をpdfで(ほぼ)毎日晒していく勉強記録ブログ。答案構成のマインドマップも晒してます。内容も見てもらえたら嬉しいですが、「毎日書いてるね」と思ってもらえるだけで嬉しいです。

辰巳答練1Cの結果と今後の方針

久しぶりにこれ系の記事を。

答練関係の記事を作成するのが、ちょっとまあ...面倒くさくなってまして笑

で、結果が揃ったので、その反省というか今後どうしていくかの見通しをなんとなくまとめておきたいと思います。

Twitterで出す勇気ないのでひっそりやりたいと思います。笑

 

民訴、民実、刑実は本番形式で解けなかったり、提出できなかったりなので除外します。

まずは結果から。

二通出せたものは平均点、一通しか出せなかったのはその点数で。

 

憲法 32

行政法 25

民法 12.5

商法 11

刑法 40.5

刑訴 26.5

でした。

ざっくり言うと、1科目25点が合格点と聞くので6科目で150点が合格点とすると、137.5点はまだ足りません。

 

それにしても刑法がやたら跳ねましたね。なんでだろ?事実の指摘がやたら褒められてたので、その辺りがでかいのかな?と。一方で各論的な暗記てわあやふやなところな所がありました。

まあ、マグレでしょうし、さすがに本番でここまで跳ねる訳はないので刑法のことは置いといて、他でもう少し稼ぐ必要があるように思います。目標は1科目30点で少しミスって合格ぐらいに持ち込みたいところです。

 

この結果を受けて、今後は大体以下の方針でいこうと思います。

 

憲法と刑法は書き方の大枠は問題なく判例の学習も進んでいると判断しました。この二科目はこのまま継続して、覚えるべきフレーズを覚える感じでやっていこうと思います。短答対策と兼ねて行きたい。

刑訴と行政法はもう少し点数を確保して安定させたいです。書き方の大枠も恐らく問題ないのではないかと。では、どこが弱いかと言うと、これは割と自覚あって、判例勉強が進んでおらず判例に沿った規範定立やあてはめが出来ていません。たぶん基礎的な理論はそれなりに理解してるのですが、それを判例が具体的にはどう使っていったのかのあたりです。ここはちゃんと判例学習を中心に据えて細やかに押さえて行きたいと思います。

問題は一目瞭然の民事ですね、いやー、やばい。私、民事が苦手だったんですねぇ...笑

民法については答練以外の添削の様子見る限り書き方の大枠は捉えてそうなんですよね。だから、問題は論点の網羅性なのかな?と思ってます。なんかどちらの問題もあんまり知らない論点が出た気がする。この辺りは今進めている旧試民法を継続して、論点押さえることに集中したいと思います。そこからスタートかな、と。

民訴もたぶんそうですが、商法も書き方から固まってないのですよね。ですから、ここは急ピッチで書き方を固めていかないといけません。

商法はまず条文対策します。そこで今は過去問をテキストなく、条文だけで処理する練習しています。探すのにやたら時間かかりますが。商法はまず条文を知ってるか、そしてそれを見つけられるかで最初の差がつく科目だと思うので、条文の指摘を充実させる、操作を練習するというのが喫緊の課題だと思います。また、これは他の科目でもやりますが、模範六法という判例付き六法のアプリで過去問で問われた条文、そしてアガルートテキストで扱われた論点についての判例のマーキングをした状態です。商法は特にこれを暗記していこうと。論点よりは条文が優先かな?と思っているところです。

民訴は書き方がいまいち固まってないです。恐る恐る書いてるという自覚もありますし。ですから、『ロジカル演習民事訴訟法』をしっかりこなして、まずは背骨を作るところから始めたいと思います。今は細かい判例知識を入れる段階ではないのではないかと考えているところです。

 

大体、勉強の割合は基本科目で、

公法系科目: 刑事系科目:民事系科目=1:1:2〜3

くらいで振っていこうと思います。民事系がとにかく課題だと思います。知識面の課題も多いので、短答対策しながら補強していきたいと思います。

 

こんなところでしょうか。

今回も長文、駄文、失礼いたしました。

以上です。